ゴルフキングイオンタウン鈴鹿店:2026.10.01







メーカー:Scotty Cameron(スコッティ・キャメロン)
モデル:Studio Select Laguna 2
発売年:2011年
ヘッド素材:精密ミルド 303ステンレス
ロフト:4°
ライ角:71°
長さ: 34インチ
ウェイト:交換式ウェイト
形状:ブレードタイプ・プランビングネック
結論から言うと、
スタジオセレクト ラグーナ2は、
今あえて中古で買う価値が
めちゃくちゃ高い「隠れた名器」です。
定番の「ニューポート2」と何が違うのかを比較してみました。
ヘッド形状の違い:ニューポート2のカチッとした箱型に対し、
ラグーナ2はヒール側からトウ側にかけてなだらかに広がる
流線型のフランジが特徴。
High Toe設計:アドレス時にトウ側が上がって見える
(左に引っかけるミスが出そうに感じる)のを防ぐため、
トウ側が高めに設計されている視覚的効果。
クランクネック:初代ラグーナとは異なり、
ラグーナ2はクランクネックを採用しているため、
ピン型からの移行がスムーズな点。
303ステンレススチールの塊:フェイス面に異素材の
インサートがなく、精密に削り出されたソリッドな打感。
音=距離感: ミスヒットした時のフィードバック
(音と手応え)がシビアに伝わるため、
結果的に縦の距離感が合いやすくなるメリット。
なぜ今「スタジオセレクト ラグーナ2」を
中古で買うべきなのか?
3つの魅力を解説します。
① 流行に左右されない「303ステンレス削り出し」の極上打感
今のパターは樹脂(インサート)入りが多い中、
純粋な金属の塊から削り出したソリッドな打感は今なお超一流。
② 絶妙な「ちょいスラント気味」のクランクネック
ピン型(ニューポート2)の安心感がありつつ、
インサイド・アウトの軌道でストロークしやすい、
Laguna 2ならではの操作性。
③ キャメロンの代名詞「チェリードット」の所有感
バックフェースの赤い3つのドットは、
今見ても古さを一切感じさせないステータス。
最新パターと比較した「デメリット」も知っておこう
ミスへの寛容性は最新マレットに劣る。
芯を外したときの転がりは、
最新の大型マレットパターほど優しくはありません。
ロフト角が少し寝ている(4度)
最近のパター(3度前後)に比べると、
ほんの少し球が上がりやすい設計です。
今の高速グリーンに合わせるなら、
少しロフトを立てて構えるか、
好みが分かれるポイントです。
実際に手に取って触って見てください。
気になる方は、ぜひGolf King鈴鹿店まで。
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