ハイロフトのフェアウェイウッド・ユーティリティとは?メリットと選び方を徹底解説

管理者:2026.05.31

「最近ロングアイアンが上がらなくなった…」
「もっと楽に高い球でグリーンを狙いたい」


そんなゴルファーから注目されているのがハイロフトの"フェアウェイウッド(FW)とユーティリティ(UT)"です。
近年はプロでも7Wや高ロフトUTをバッグに入れる選手が増え、以前より“やさしくスコアを作るクラブ”として定着してきました。
今回は、ハイロフトクラブのメリットと、自分に合った選び方を解説します。


→ ハイロフトフェアウェイウッド一覧
→ ハイロフトユーティリティ一覧



---


#ハイロフトのフェアウェイウッド・ユーティリティとは?


明確な定義はありませんが、一般的には次のロフト帯を指すことが多いです。


ハイロフトフェアウェイウッド(FW)


 7W:20~22°
 9W:23~25°
 11W:26~28°


→ 20°以上を目安にハイロフトFWと呼ばれることが多い



ハイロフトユーティリティ(UT)


 5UT:25~27°
 6UT:28~31°


→ 25°以上を目安にハイロフトUTと呼ばれることが多い



最近はメーカーごとの差も大きいため、番手よりロフト角を見るのがおすすめです。


---


# ハイロフトフェアウェイウッドのメリット


① 球が上がりやすい


ロフトが大きいほど打ち出し角が確保しやすく、キャリーを出しやすくなります。


特に、


・ヘッドスピードが速くない方
・ロングアイアンが苦手な方
・ボールが低く出る方


には大きなメリットがあります。


---


② 長い距離でもグリーンを狙いやすい


7Wや9Wは高さが出るため、着弾後に止まりやすい特徴があります。


たとえば、


・180~200ヤードを狙う
・パー5の2打目
・長いパー3


といった場面で活躍します。


---


③ ダフリやミスヒットに強い


フェアウェイウッドはソール幅が広く、芝の抵抗を受けにくい傾向があります。


アイアン感覚で打とうとすると難しい距離でも、比較的やさしく飛距離を出せます。



【おすすめ商品を見る】


→7W:20~22°
→9W:23~25°
→11W:26~28°



---


# ハイロフトユーティリティのメリット


① フェアウェイウッドより操作しやすい


UTはシャフト長が短めで、構えた安心感があります。


方向性を重視したい方には大きなメリットです。


---


② ラフや傾斜でも使いやすい


コンパクトなヘッド形状により、


・ラフから抜けやすい
・傾斜地で構えやすい
・つかまりすぎを抑えやすい


という特徴があります。


---


③ アイアンの代わりとして使いやすい


最近は、


5I → 5UT
6I → 6UT


のように置き換えるケースも増えています。


アイアンより高さが出て、ミスに強くなるのが魅力です。


【おすすめ商品を見る】


→5UT:25~27°
→6UT:28~31°


 


---


# フェアウェイウッドとユーティリティ、どちらを選ぶ?


迷ったら次を目安にしてください。


・ハイロフトFWがおすすめな人


□ 高い球を打ちたい
□ 飛距離を優先したい
□ ロングアイアンが苦手
□ キャリーでグリーンを狙いたい


→ まずは7W(20~22°前後)がおすすめ



---


・ハイロフトUTがおすすめな人


□ 曲げたくない
□ ラフでも使いたい
□ アイアン感覚で打ちたい
□ 安定性を重視したい


→ まずは5UT(25~27°前後)がおすすめ



---


# 選ぶ時に確認したい3つのポイント


① 番手ではなくロフトを見る


同じ7Wでもメーカーによって1~2°差があります。


② 今使っているクラブとの飛距離差を確認する


理想は10~20ヤード刻み。


例:5W → 7W → 5UT → 6I


のように繋がるとセッティングしやすくなります。


③ シャフト重量を合わせる


ドライバーより極端に軽い・重いと振りづらく感じることがあります。


---


# まとめ


ハイロフトのフェアウェイウッドとユーティリティは、「飛ばすため」ではなく"やさしく狙うためのクラブ"です。


* 高さと飛距離を重視 → ハイロフトFW
* 安定性と扱いやすさを重視 → ハイロフトUT


最近は7WやハイロフトUTを使うゴルファーも増えています。


ロングゲームに苦手意識がある方ほど、一度試してみる価値があります。


自分に合ったロフトを選ぶだけで、ロングゲームは大きく変わります。
ハイロフトクラブを探している方は、在庫状況やスペックをチェックしてみてください。



→ ハイロフトフェアウェイウッドをみる
→ ハイロフトユーティリティをみる

おすすめコンテンツ

おすすめサービス