ゴルフキングイオンタウン鈴鹿店:2026.10.20
こんにちは!ゴルキンことゴルフキング鈴鹿店です。
今回ご紹介するのは、
常識を覆すトゥカット形状!
振りやすさと操作性を追求した鍛造アイアン
【三浦技研 KM-700】
をご紹介します。







■ 三浦技研 KM-700とは?
KM-700は、三浦勝弘氏の監修によって
開発されたモデルです。
マッスルバックアイアンらしい
シャープなシルエットを持ちながら、
従来のブレードアイアンのイメージにとらわれず、
ヘッドの重量配分や重心位置を徹底的に追求。
開発には約5年を費やし、
振りやすさと操作性を
高い次元で両立することを目指して設計されています。
見た目の美しさだけでなく、
実際に振ったときのフィーリングまで考え抜かれた、
三浦技研ならではのこだわりが詰まったアイアンです。
KM-700を見て最初に目を引くのが、
一般的なマッスルバックとは一線を画す
大胆なバックフェースデザインです。
トゥ側の重量を大きく削ることで、
ヘッドの重量配分を最適化。
番手ごとに重心位置を考慮し、
インパクトに向けてヘッドが自然に動くよう
設計されています。
マッスルバックらしい操作性を追求しながら、
ヘッドの動かしやすさにもこだわっている点が
KM-700の大きな魅力です。
一般的に、マッスルバックアイアンは
操作性に優れる一方、ミスヒットへのシビアさが
気になるモデルも少なくありません。
KM-700は、独自のネック形状と重量配分によって、
7番アイアンで重心距離35mmを実現。
左右の打点ブレに対する寛容性にも配慮されており、
シャープな見た目から想像する以上に
扱いやすさを追求しています。
「マッスルバックを使いたいけれど、
難しすぎるモデルは避けたい」
そんなゴルファーにも、
ぜひ注目していただきたい一本です。
KM-700は、ソール形状にもこだわりが見られます。
ソールに適度なラウンドを持たせながら後方を削り、
さらに独特なトゥ側のカットを採用。
これにより、芝の上からのショットで
ヘッドが抜けやすい形状を追求しています。
フラットなライだけでなく、
さまざまな傾斜やライへの対応も考慮されているため、
コースでの実戦的な使いやすさにも期待が持てます。
ヘッド素材にはS20C軟鉄を採用し、
精密鍛造製法で製造。
三浦技研のアイアンといえば、
打感や仕上げの美しさにこだわるゴルファーから
支持されていることでも知られています。
KM-700も、打感にこだわる方や、
構えたときの顔つき、ヘッドの造形美を
重視する方にとって魅力的なモデルです。
また、独特なバックフェースは存在感があり、
キャディバッグに入っている姿にも特別感があります。
三浦技研 KM-700は、
マッスルバックの美しさと操作性を大切にしながら、
重量配分や重心設計によって振りやすさと寛容性にも
こだわったアイアンです。
見た目の格好良さだけではなく、
細部まで考え抜かれた設計に
注目していただきたいモデルです。
自分に合ったシャフトやグリップを組み合わせることで、
さらに理想の一本へと仕上げる楽しみもあります。
こだわりのアイアンをお探しの方は、
ぜひ三浦技研 KM-700をチェックしてみてください!
ご来店の際は、ぜひ実物を手に取って、
その独特なヘッド形状と仕上がりの美しさをご覧ください。
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