ゴルフキング練馬店:2026.03.09
本日は先日の女子ゴルフツアー、ダイキンオーキッドレディスを制した佐久間朱莉プロのセッティングの一部をご紹介します。
ドライバーはG430MAX 10Kの9°、シャフトは日本シャフトのN.S.PRO Regio Formula MB+ 55S。
↑画像は65Sです。
今、一番曲がらないドライバーの代表格、PINGの10Kシリーズ。
G430MAX 10Kの後継、最新のG440Kも最高に曲がらないクラブです。
プロでも"勝つため"に易しさ優先でクラブを選ぶ時代といえます。
日本シャフトのレジオフォーミュラMB+の特徴は中重量アイアンシャフトの代表格、同じく日本シャフトのモーダスシリーズとの振り感を合わせやすい事です。
特にN.S.PRO MODUS3 105/115/125、N.S.PRO MODUS3 HYBRIDと振り感が合わせやすいです。(※佐久間プロはアイアンシャフトは850GHではありますが、、、)
フェアウェイウッドは3番(15°)&7番(21°)での体制。シャフトはドライバーと同様にレジオフォーミュラMB+55Sです。
シャフト重量をフローさせるケースもありますが(例:3番を65、7番を75にするなど)、バランス、振り感などを加味し、ヘッド重量の差で重量フローが自然に作れる場合は、同じ重量帯のシャフトでドライバーからウッドまで揃えるのもアリです。
3番ウッドの次は5番ウッドではなく、7番ウッド。易しく球が上がるショートウッドを使用するプロがどんどん増えてますね!
ちなみに、メーカーによっては11番ウッド:ロフト27°のクラブや、4番ウッドの長さでロフト20°のクラブもあったりします。
アイアンヘッドは5番をi240/6,7番をブループリントS/8,9,PをブループリントTでコンボセッティングしています。
上の番手を易しく、下の番手は緻密にコントロールできるモデルです。
上記のようなセッティングを参考に、、、
「自分の好きなプロのセッティングを参考にカスタムしたい」といったご要望に、、、当店、トコトンお付き合い致します。
新品シャフトや新品ヘッドのご注文、こだわりのグリップの調達、シャフトトリミング、バランス調整等々、工房完備の当店で幅広く承ります!!!
まずは気兼ねなく、ご相談から!ぜひ遊びに来てください。ご来店を心よりお待ちしております。
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